写真のボリュームはどれくらい?ページ数を決めよう!

目的に合わせてページ数を選ぼう

フォトブック作成においては、サイズはもちろん、ページ数も好みに合わせて調整が行えます。12ページ程度のものもあれば、24ページのものもあるなど様々です。このページ数は多ければ良いと言う訳ではなく、目的に合わせて選ぶ事が大切と言えます。例えば、1回の旅行の記録をフォトブックに残す場合、ページが多過ぎてもダラダラしてしまい途中で飽きが来てしまいます。一方、1年間の間で旅行に行った複数の場所を1冊にまとめるのであれば、ページ数が多くても、まとまりがあるのでよみやすくなるのです。この様に何をフォトブックに残すのかを決めた上で、フォトブックのページ数を選んでいくのがフォトブック作成においては大切と言えるでしょう。

写真のボリュームで印象はガラリと変わります

ページ数と合わせて大切なのが、写真のボリュームです。同じ12ページのフォトブックを作る際に、20枚の写真を使うと40枚の写真を使うのでは、フォトブックの印象が大きく変わります。枚数が少なければ少ないほど、1枚あたりのインパクトは強まるので、印象的な1冊に仕上げる事が出来ます。逆に枚数が多ければ多いほど、1枚あたりのインパクトは薄れますが、様々な情景を残す事が出来るので、見応えのある1冊に仕上げる事が出来るのです。どちらが正解という事は無いので、自身の好みに合わせて選んでいくと良いでしょう。なお、同じ枚数を使用する場合でも、様々なレイアウトを提供しているフォトブック業者もあるので、写真の枚数と合わせてレイアウトも意識すると良いでしょう。