縦長?正方形?フォトブックの形状いろいろ

フォトブックの作り方や種類

記念日や贈り物、子供の成長記録のためにフォトブックを利用する人も多いでしょう。フォトブックは専門業者に依頼して作成が可能です。多くはサイトでフォトブックの形やページ数、仕様を選んで、載せたい写真を決めます。もちろん載せたい写真が多い場合は写真を選んでからその枚数に合うものを選んでも良いです。フォトブックには小さいものから大きいものまであり、雑誌や文庫本のようなソフトカバーのものもあれば、しっかりとしたハードカバータイプまであります。用途によって選べるのがポイントです。ベースを決めたらレイアウト、文字を入れる場合は入れたい文字やフォント、入れる位置、タイトルを入れるのであればそれらを決めて仮決定となります。注文前に出来上がり予定のフォトブックの最終確認ができるので修正も可能です。フォトブック単体で頼むこともできますが、オプションとしてカバーや箱などを選択できる場合もあり、贈り物には最適です。

フォトブックの選び方は?

フォトブックを選ぶ際のポイントは用途や写真の枚数によります。フォトブックは手のひらサイズのものから大型のアルバムまで作ることができます。入れたい写真が多かったり、持ち運びをメインに考えるならソフトカバーのフォトブックが良いでしょう。業者によって様々ですが、横長や正方形のものが多く、ページ数も幅広く対応しています。贈り物や記念として作るのであればハードカバーがおすすめです。ソフトカバーのものはどちらかというと簡易的で、年数が経つにつれどうしても劣化してきてしまいます。その点、ハードカバーは長期間きれいな状態を保てて見映えも良いため、贈り物にはぴったりです。子供の成長記録としてつくる場合にも最適でしょう。